カリエールモーション矯正
2020年01月22日17時39分
読ませていただきました。
カリエールモーション矯正というのはどういった矯正治療かは知りません。私の不勉強かもしれませんが、学問的に認知されている矯正治療法はPub medというサイトで調べれば出てきます。私も後で調べてみます。
噛む時に歯が痛いというのは一般的な矯正治療でもある事です。移動している歯はその支持組織が弱くなります。歯が抜けるような事はありません。噛むための筋肉はそのままです。従って強く噛むと痛いという事は起きます。寝ている時に痛いというのは噛みしめ(クレンチング)や歯ぎしりをしている可能性があります。
どんな装置を使用しているのかがわかりません。詳細についてお答えできません。すみませんでした。一般的な方法ではないと思います。
治療が成功する事を祈っています。
ぴさん [17歳 女性] からの返信
2020年01月22日22時31分
ありがとうございます。
わたしの場合骨格の問題もあり出っ歯で、プラス抜歯が嫌だったのでカリエールモーションという、左右上の歯の3番目から6番目にブリッジのような器具をつけて下の歯の6番目にも器具をつけて、上の歯の3番目と下の歯の6番目をゴムでつなげて上の歯4本か5本を奥に動かして隙間をつくる治療です。少し違う部分などあるかもしれません説明力なくすみません。
日常的にも無意識に歯を食いしばっているなと感じることが今日あったので、力を入れてるのかもしれないです。まだ慣れてない部分もあるので力を入れないようにしたいです。
これから2年間がんばります!!
2020年01月23日10時05分
ご返信ありがとうございます。
矯正による歯の移動は下顎安静位という位置でおきます。これは下顎骨に付着している筋肉、咀嚼筋(噛んだりするために下顎を上方に上げる筋肉群で、とても強い筋肉)と下制筋群(下顎を下げる。口を開ける時に働く筋肉)の両方が働いていない位置の事です。この位置は少し口を開いた位置になります。イメージとしてボーとしている位置です。一日の大半はこの位置で過ごしています。寝ている時など少し口を開いているのがそれです。口をあいているので歯が動きます。歯が噛み合ったままですと噛む力が強く上下の歯は動きません。矯正治療が長くかかる患者様の特徴になります。
しかし、寝ている間に強く噛む癖は治すことができません。時間も短いと思うので大丈夫だと思います。少しですが、歯の移動と噛む事について記載させて頂きました。治療が成功する事を祈っています。
2020年01月23日21時48分
この医院の回答一覧を見るいろいろとお悩みのことと思います。
カリエールで顎間ゴムを使われて下顎全体に力がかかるため
痛いと思われているのかもしれません。また、さらに寝ている間に歯ぎしりなど過剰な力がかかっているのかもしれません。私は下顎は舌側弧線装置を使うため下の歯全体には力がかからないのでおしゃっているような痛みについてほとんど患者さんから聞いておりませんがクリアリテーナーを固定源としてつかわれているためかもしれません。
ぴさん [17歳 女性] からの返信
2020年01月29日07時52分
ありがとうございます。最近慣れてきて痛みもへりました。
逆に日中ちっとも痛くなくて心配になります。
また一日に1回ゴムを変えているのですが、夜変えて、日中すごすと伸びているのもあり、ゴムの意味があるのかなと思ってしまいます。カリエールモーションについて知っていること教えてください。
相談を探す
投稿テーマ別
カテゴリ