【2025年01月】患者さまのための
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患者さまのための奈良県おすすめ矯正歯科医院ランキング。矯正歯科ネットでは医院紹介ページのアクセス数や予約数など、独自の評価項目で集計したランキングを毎月発表しています。 評価基準について
矯正歯科のよくあるQ&A
Q1:矯正治療はどれぐらいの治療費用で受けられますか?
A1:費用は歯科医院によって異なりますが、おおよその目安は以下になります。
【矯正治療費の目安】
・表側矯正 およそ600,000~1,000,000円
・裏側矯正 およそ800,000~1,500,000円
・マウスピース矯正 およそ700,000~1,000,000円
・部分矯正 およそ200,000~600,000円
※あくまでも費用の目安であり、実際の金額を保証するものではありません(メディカルネット調べ)
歯科医院によっては、トータルフィー制度を採用しているところもあります。その場合は矯正治療の費用に諸経費なども含まれます。
トータルフィー制度の価格は治療費用が高く感じるかもしれませんが、通院毎にかかる追加費用(診断料や調整料など)と考慮すると費用を抑えて治療を受けられる場合もあります。
治療費の詳細は直接歯科医院へご相談ください。
Q2:保険を適用できる矯正治療はありますか?
A2:限られた一部の矯正歯科治療のみ保険が適用されるケースがあります。
【公的医療保険が適用される場合】
・生まれつき口の中に異常が見られる先天異常(59の疾患)
・顎の骨の大きさ、位置、形に著しく異常である顎変形症
・前歯が3歯以上の永久歯萌出不全の場合に起きる咬合異常(埋伏歯開窓術を要する場合)
上記のケースの矯正治療の場合、公的医療保険適用で治療を受けられます。
気をつけることとしては、治療が受けられる医療機関が限られているので、歯科医院などに確認の上、受診してください。
他の矯正治療の場合は、基本的に全額自己負担の自費診療となります。
Q3:矯正治療中のゴムかけとは?
A3:上顎の装置と下顎の装置にまたがって、治療用ゴムをかける治療のことです。
ゴムかけは歯の移動を補助したり、噛み合わせの調整をしたりするために必要となります。
ゴムかけの必要期間は1~12ヶ月以上と個人差が大きく、治療の進行状況や歯科医師の診断によります。
また、患者さん自身が毎日着け外しを行う必要があり、面倒な作業に感じてしまうかもしれませんが、 ゴムかけをサボってしまうと矯正治療の期間が長引いたり、計画通りに歯並びが整わないことになりかねないので根気よく続けましょう。
Q4:矯正治療後のリテーナーはなぜしなければならないの?
A4:矯正治療後の歯並びをきれいに保つためです。
長い期間をかけて行った矯正治療が終わったと思ったのに、「また装置を使うの?」と思う方が多いことでしょう。
リテーナーは歯の「後戻り」を防ぎ、歯並びを維持するためにとても重要です。
矯正治療後は歯の周囲の骨が弱く不安定で歯は普段よりも動きやすく「後戻り」が起きやすい状態です。
個人差にもよりますが、骨の安定まで6ヵ月~12ヶ月は食事や歯磨き以外の時間はリテーナーの装着が必要です。 骨が安定してきたら夜の間のみ装着するといったように、できる限り長い期間使うことが推奨されています。
Q5:マウスピースを着けるだけで、ちゃんと歯は動くの?
A5:動きますが装着には自己管理が必要です。
マウスピース矯正と聞くと、従来のワイヤー矯正と違い手軽に始められるイメージがあり、効果を懸念されている方も多いのでは?
マウスピース矯正で歯は動きます。歯科矯正で使用するマウスピースは、患者さんの歯型を元に製作されます。
そして矯正期間中に複数枚を付け替えて歯並びを少しずつ整えていきます。この矯正方法は「取り外しができる」という患者さんにとってメリットがありますが、デメリットもあります。
マウスピース矯正は装置を装着する時間が定められていて、毎日20時間以上の装着するケースが大半で自己管理が重要です。 そのため装着時間を守れないと残念ながら効果が得られないこともあります。
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