ももんさんの相談
カテゴリ:装置・治療法
子どもの矯正について
7歳の女の子ですが、だいぶ前に上下4本ずつ抜けていますが、上は前歯2本が大きすぎてその左右に歯が生える隙間がなく、まだ生えてきていません。下は4本抜けたところに3本しか生えていなく、あとの1本が生える隙間は全くありません。
矯正歯科に相談したところ、いま顎を広げる矯正をした方がいいと言われましたが、その際に隙間ができて、うまく歯が収まるかは保障ができないと言われました。とするとまた中学生くらいで歯並びを治す矯正をしなくちゃならないとのことで、2段階に分けての矯正におそらくなるとのことで、費用のことも含め悩んでいます。1回で済ませる方法はないのでしょうか?
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- やまぐち矯正歯科クリニック
- ( 埼玉県 さいたま市南区 )
- 2014-10-31 10:10:00
ももんさん、ご相談拝見させていただきました。
ご相談の1番の問題は、一回で終わらせる事でしょうか?
一回で終わらせる事を、考えるのであれば、永久歯が生えそろうまで、10歳から12歳まで、矯正治療を行わず、本格的な治療から始めるということが可能ですが、永久歯を抜歯する可能性が高いことと、費用的には、2回に分けて治療した場合とあまり変わらないという、デメリットを十分ご理解下さい。
現時点での治療(乳歯が残っている状態)はあくまでも、永久歯の矯正治療時に歯を抜かずに治療するための、準備段階の治療と考えた方が了解出来るかもしれません。
準備段階の治療でもある程度、良くなりますが、後々戻ってくる可能性が高いとお考え下さい。
ご家族でよく相談されて、お子様の治療を考えてあげて下さい。
追加でご質問があれば、お気軽にしてください。
ご相談の1番の問題は、一回で終わらせる事でしょうか?
一回で終わらせる事を、考えるのであれば、永久歯が生えそろうまで、10歳から12歳まで、矯正治療を行わず、本格的な治療から始めるということが可能ですが、永久歯を抜歯する可能性が高いことと、費用的には、2回に分けて治療した場合とあまり変わらないという、デメリットを十分ご理解下さい。
現時点での治療(乳歯が残っている状態)はあくまでも、永久歯の矯正治療時に歯を抜かずに治療するための、準備段階の治療と考えた方が了解出来るかもしれません。
準備段階の治療でもある程度、良くなりますが、後々戻ってくる可能性が高いとお考え下さい。
ご家族でよく相談されて、お子様の治療を考えてあげて下さい。
追加でご質問があれば、お気軽にしてください。
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- ももん(7歳 女性 学生 )
- 2014年11月02日22時35分
現在隙間がないために生えてきていない永久歯が今後生えてこないと言う可能性もあるのでしょうか?レントゲンでは、欠損ではなく、歯は存在しています。
また、その歯が生えてこない場合に見た目以外に弊害はありますか?また、もし歯が裏側に生えて歯並びがガタガタになってしまった場合抜歯するしかないのですか?
矯正で治すことはできるのでしょうか?
また、抜歯は歯を抜く時すごく痛いですよね?
子どもに耐えられるでしょうか?
また、その歯が生えてこない場合に見た目以外に弊害はありますか?また、もし歯が裏側に生えて歯並びがガタガタになってしまった場合抜歯するしかないのですか?
矯正で治すことはできるのでしょうか?
また、抜歯は歯を抜く時すごく痛いですよね?
子どもに耐えられるでしょうか?
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- やまぐち矯正歯科クリニック
- ( 埼玉県 さいたま市南区 )
- 2014年11月07日10時57分
また、抜歯をするのは、矯正治療をするための抜歯となります。前から数えて4番目の歯を上下左右4本抜いて、綺麗に並べる治療の可能性が高くなるということです。
抜歯をさけるためには、ご相談した先生のお勧めする治療をすることになると思われます。
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- モリカゲ歯科医院
- ( 埼玉県 さいたま市南区 )
- 2014-10-31 18:33:00
こんにちは、ももんさん。
ご質問ありがとうございます、今の時期ですと、ご相談なさった矯正の先生の言われる第一期矯正をお考えになる方がベストだと思われます。
もう少し年齢がたってから一回で矯正をする方法は抜歯をせずに歯のアーチを広げる歯列矯正と便宜抜歯をする矯正が考えられます。どちらを選ぶかは患者さんの選択によりますが、第一期矯正を抜きで考えると矯正治療後の後戻りや噛み合わせなどに影響を及ぼす可能性があります。
大切な体の一部ですから、良くお考えになって下さい。
ご質問ありがとうございます、今の時期ですと、ご相談なさった矯正の先生の言われる第一期矯正をお考えになる方がベストだと思われます。
もう少し年齢がたってから一回で矯正をする方法は抜歯をせずに歯のアーチを広げる歯列矯正と便宜抜歯をする矯正が考えられます。どちらを選ぶかは患者さんの選択によりますが、第一期矯正を抜きで考えると矯正治療後の後戻りや噛み合わせなどに影響を及ぼす可能性があります。
大切な体の一部ですから、良くお考えになって下さい。
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- ももん(7歳 女性 学生 )
- 2014年10月31日18時50分
返信ありがとうございました。
いまの段階で顎を広げる矯正をして、その隙間にいまは生えてきていない永久歯がうまく生えてこれば、すべての歯が生え変わった後には、矯正をしなくても大丈夫ということもありますか?
いまの段階で顎を広げる矯正をして、その隙間にいまは生えてきていない永久歯がうまく生えてこれば、すべての歯が生え変わった後には、矯正をしなくても大丈夫ということもありますか?
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- くにい歯科・矯正歯科
- ( 栃木県 宇都宮市 )
- 2014-11-01 01:43:00
顎を拡げる矯正装置を使える時期は、小学生の時期が一番効果がでるため、この時期に顎を拡げると将来永久歯を抜かないで、すべての歯をきれいに並べて正しい噛み合わせを実現できるやすいです。しかし、治療期間が2段階になり長期にはなります。
顎の成長が弱い小学生の患者さんで1回で済ませる方法となると、中学生くらいまで何もせず、永久歯がすべて生え終えるた段階で上下左右の大人の歯を1本ずつ計4本の永久歯を抜いて歯を並べる矯正になります。治療期間は2年くらいと短期にはなりますが、歯の数が減ってしまいます。
個人的には永久歯は一生使われる歯ですし数が多いほうが各歯の負担は少ないので、早期に顎を拡げることで永久歯を抜かずに並べられるのであれば、費用は多少割増にはなりますが小学生の時期から顎を広げる矯正をした方がよいと考えます。
顎の成長が弱い小学生の患者さんで1回で済ませる方法となると、中学生くらいまで何もせず、永久歯がすべて生え終えるた段階で上下左右の大人の歯を1本ずつ計4本の永久歯を抜いて歯を並べる矯正になります。治療期間は2年くらいと短期にはなりますが、歯の数が減ってしまいます。
個人的には永久歯は一生使われる歯ですし数が多いほうが各歯の負担は少ないので、早期に顎を拡げることで永久歯を抜かずに並べられるのであれば、費用は多少割増にはなりますが小学生の時期から顎を広げる矯正をした方がよいと考えます。