美月さん(東京都)の相談
カテゴリ:装置・治療法
現在、矯正を開始する前です。開咬と食いしばりから上奥歯(7番目)がダメになり、先日抜きました。これを機に矯正を開始するのですが、抜いた7番目の歯の部分に最終的にインプラントをするか、または抜いた7番目の前の6番目の歯を下の7番目と6番目の歯、両方にかみ合うようにし、インプラントをしないか、この2通りで悩んでいます。
上6番目は神経は取ってませんが、治療したことがあり、銀の詰め物をしてます。
ベストはインプラントをいれることだと思いますが、なにぶん金額面でも、だいぶ変わる為、悩んでいます。
お忙しいところ恐縮ですが、アドバイスいただけますようよろしくお願いいたします。
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- 銀座矯正歯科
- ( 東京都 中央区 )
- 2011年10月13日11時32分
美月さん、こんにちは。
銀座矯正歯科の深沢です。お問い合わせありがとうございます。
美月さんのお話ですと、開咬と食いしばりがあることしかお伺いしていないので、叢生の量や咬合・骨格的な問題がどの程度あるか、また本当にそこにデンタルインプラントを埋入できる顎骨の状態なのか?がわかりかねます。
矯正を前提に考えているのであれば、6番目の歯を7番目まで持ってきて咬み合わせをつくるのがいいかとは思います。
しかしケースによってはデンタルインプラントを埋入したほうが良い場合もありますので、この情報だけでは残念ながらどちらがベストか決めることはできません。
このように矯正学もインプラント学も考えなくてはならない複合的なケースは、それぞれの分野を専門的に学び実績のある歯科医院・先生で治療を受けることをおすすめします。
御検討下さい。
銀座矯正歯科の深沢です。お問い合わせありがとうございます。
美月さんのお話ですと、開咬と食いしばりがあることしかお伺いしていないので、叢生の量や咬合・骨格的な問題がどの程度あるか、また本当にそこにデンタルインプラントを埋入できる顎骨の状態なのか?がわかりかねます。
矯正を前提に考えているのであれば、6番目の歯を7番目まで持ってきて咬み合わせをつくるのがいいかとは思います。
しかしケースによってはデンタルインプラントを埋入したほうが良い場合もありますので、この情報だけでは残念ながらどちらがベストか決めることはできません。
このように矯正学もインプラント学も考えなくてはならない複合的なケースは、それぞれの分野を専門的に学び実績のある歯科医院・先生で治療を受けることをおすすめします。
御検討下さい。