あじゅさん(茨城県)の相談
カテゴリ:治療後、アフターケア
- 投稿者 あじゅ さん [23才 女性 会社員] 2011/09/22/ 12:52
- カテゴリー 抜歯と非抜歯矯正 治療後、アフターケア 治療済
矯正治療をしています。抜歯は上下2本ずつして、ワイヤー装着期間は1年半くらいでした。
今は透明の固いマウスピースを食事のとき以外は付けています。舌のトレーニングは特に行わず、今現在でも噛みあわせが合っていません。
マウスピースをし始めてから、上の奥歯に隙間が出来てしまい、先生に指摘したところ、そこを埋めるように3万円くらいのものを付けました。
そのうち前歯もすきっ歯になってしまうんではないかと不安です。
また、私の骨格がいけないのか、前歯は曲がっています。
一度他の先生にも見て頂きたいと思いましたが、これはしょうがないことなのか、やり直すべきなのかわかりません。
何かアドバイスを頂けたら助かります。
よろしくお願いします。
-
- 医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック
- ( 神奈川県 横浜市鶴見区 )
- 2011年09月22日17時23分
あじゅ様
まず治療前の歯並びですが開咬(かいこう)だと言われましたか?
舌のトレーニングと記載されていますが、これを行ったほうがいいと言われましたか?
この部分で最初開咬だったのか?あるいは上下顎前突と言って口元が飛び出ているような歯並びだったのでしょうか?そういった歯並びと思わせる記載です。この2つのタイプの不正咬合の場合、舌のトレーニングなどする必要があります。そしてもともと歯と歯の間に隙間がありましたか?
上記のような不正咬合の場合は後戻りとして歯と歯の間に隙間があきやすいです。
しかし、マウスピース状の装置を使用していても隙間があくのは不思議な感じを受けます。マウスピース状の装置は歯型に機械でプレスして作るので治療した状態のままのかみ合わせを維持できます。それなのに開いてしまったのですね。それなら今度は歯型を改良して隙間の開いていない模型をつくりそれにやわらかい素材のもので作れば歯は動きます。それで改善できるかもしれません。相談してみたらどうですか?
歯型を取って作った模型上で、歯を動かして排列しそれをもとにマウスピースを作るのです。それを使用していれば歯並びは少しずつですが変わります。
あとは前歯の裏側にワイヤーを張り付ける。固定式の保定装置といいます。裏側からワイヤーで固定するので隙間があくことはありません。これにかえてもらえば前歯については安心です。
あと歯が曲がっているのはもっとよく相談してみてください。そういった例はたくさんはありません。この場合は必要なら歯を削って修復することも考えられます。
相談されるときっといい結果が生まれますよ。
まず治療前の歯並びですが開咬(かいこう)だと言われましたか?
舌のトレーニングと記載されていますが、これを行ったほうがいいと言われましたか?
この部分で最初開咬だったのか?あるいは上下顎前突と言って口元が飛び出ているような歯並びだったのでしょうか?そういった歯並びと思わせる記載です。この2つのタイプの不正咬合の場合、舌のトレーニングなどする必要があります。そしてもともと歯と歯の間に隙間がありましたか?
上記のような不正咬合の場合は後戻りとして歯と歯の間に隙間があきやすいです。
しかし、マウスピース状の装置を使用していても隙間があくのは不思議な感じを受けます。マウスピース状の装置は歯型に機械でプレスして作るので治療した状態のままのかみ合わせを維持できます。それなのに開いてしまったのですね。それなら今度は歯型を改良して隙間の開いていない模型をつくりそれにやわらかい素材のもので作れば歯は動きます。それで改善できるかもしれません。相談してみたらどうですか?
歯型を取って作った模型上で、歯を動かして排列しそれをもとにマウスピースを作るのです。それを使用していれば歯並びは少しずつですが変わります。
あとは前歯の裏側にワイヤーを張り付ける。固定式の保定装置といいます。裏側からワイヤーで固定するので隙間があくことはありません。これにかえてもらえば前歯については安心です。
あと歯が曲がっているのはもっとよく相談してみてください。そういった例はたくさんはありません。この場合は必要なら歯を削って修復することも考えられます。
相談されるときっといい結果が生まれますよ。