ピーナッツさんの相談
カテゴリ:その他
下前歯が内向きになり歯茎が薄くなった。
現在下の歯が内向きになり、噛み合わせが悪いためワイヤー矯正からトゥースポジショナーに切り替わりました。元々歯茎は薄かったこともあり、ポジショナーを使用してから前歯(右下1番目)の歯茎がかなり薄くなってしまい、このままでは裂けてしまうのではないかと心配です。
個人的には前歯が内側に傾斜しているので歯槽骨が薄くなり歯根から飛び出している可能性があるのではないかと考えております。正直、歯が内向きで治療が終了している症例も見つからないので不安です。
次回の診察ではCT等をお願いし再度診断して貰おうと考えておりますが、なにかアドバイスなどありますでしょうか?
セカンドオピニオンを考えたほうがいいのかよく分からなくなっています。ご回答いただけますと幸いです。
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- Silver Lace矯正歯科
- ( 埼玉県 さいたま市浦和区 )
- 2022-08-01 23:18:00
さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。
実際にお口の中を拝見したわけではありませんので何とも言えませんが、一般的には歯茎が薄くなっても裂けてしまうようなことはないのではないかと思います。
歯槽骨から歯根が飛び出して見えるというのは、歯並びの悪い人のCT画像を見るとかなりの割合であることですので、矯正治療でわざと出してしまうのは良くないと思いますが、実際問題としてあまり困ることはなく、それほど神経質にならなくても良いのではないかと思います。
歯科医院だけに限らず、医療機関のホームページは国の医療広告ガイドラインで厳しく規制されつつありますので、ネット上では術前・術後の症例写真を見ることができなくなりつつあると思いますが、下の前歯を内向きにして治療を終了するというのは、いわゆる受け口の症例を外科手術なしの矯正治療のみで終了したような場合にみることができると思います。
矯正治療に関する疑問や不安に対しては、セカンドオピニオンも良いとは思いますが、まずは矯正担当ドクターとよく話し合ってみてはいかがでしょうか。ご検討下さい。
実際にお口の中を拝見したわけではありませんので何とも言えませんが、一般的には歯茎が薄くなっても裂けてしまうようなことはないのではないかと思います。
歯槽骨から歯根が飛び出して見えるというのは、歯並びの悪い人のCT画像を見るとかなりの割合であることですので、矯正治療でわざと出してしまうのは良くないと思いますが、実際問題としてあまり困ることはなく、それほど神経質にならなくても良いのではないかと思います。
歯科医院だけに限らず、医療機関のホームページは国の医療広告ガイドラインで厳しく規制されつつありますので、ネット上では術前・術後の症例写真を見ることができなくなりつつあると思いますが、下の前歯を内向きにして治療を終了するというのは、いわゆる受け口の症例を外科手術なしの矯正治療のみで終了したような場合にみることができると思います。
矯正治療に関する疑問や不安に対しては、セカンドオピニオンも良いとは思いますが、まずは矯正担当ドクターとよく話し合ってみてはいかがでしょうか。ご検討下さい。
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- ピーナッツ(24歳 女性 )
- 2022年08月02日07時59分
ご回答ありがとうございます。
歯茎のことについて凄く心配していたので少し安心しました。
私は元々受け口ではなく、叢生でした。
現在の噛み合わせは下顎を前に出した状態で位置付けされているので顎が疲れてしまいます。下顎の安静位置で噛み合わせを再度矯正することになると、ワイヤーとポジショナー(トゥースポジショナーやプリフィニッシャー)どちらのほうがよいのでしょうか?
他院で相談をしたところ貴方の歯の場合はプリフィニッシャーの
ほうが正常な角度で作成されているから合ってるんじゃないかと言われました。
担当医とは相談するつもりですが、一般的な意見として伺えれば幸いです。よろしくお願いします。
歯茎のことについて凄く心配していたので少し安心しました。
私は元々受け口ではなく、叢生でした。
現在の噛み合わせは下顎を前に出した状態で位置付けされているので顎が疲れてしまいます。下顎の安静位置で噛み合わせを再度矯正することになると、ワイヤーとポジショナー(トゥースポジショナーやプリフィニッシャー)どちらのほうがよいのでしょうか?
他院で相談をしたところ貴方の歯の場合はプリフィニッシャーの
ほうが正常な角度で作成されているから合ってるんじゃないかと言われました。
担当医とは相談するつもりですが、一般的な意見として伺えれば幸いです。よろしくお願いします。
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- Silver Lace矯正歯科
- ( 埼玉県 さいたま市浦和区 )
- 2022年08月02日20時37分
現状の咬み合わせが、なぜ下顎を前に出した状態で位置付けされているのかよくわかりませんが、これを治して良いものかどうかもまだ何とも言えないと思います。
実際にお口の中を拝見したわけではありませんので何とも言えませんが、まずは精密検査で現状を把握して、治療計画を立て直す必要があり、その上で、治療計画に合うような矯正装置を選んでいくという順番になるのではないかと思います。ご検討下さい。