haotaisetuさんの相談
カテゴリ:効果
矯正前の精密検査CTで、左上6番の根尖透過像が確認されました。
4年ほど前に歯の痛みがあり抜髄処置した場所ですが、現在は痛みなど症状はありません。
矯正歯科の一般歯科医師からは症状がなければこのまま矯正と言われましたが、根管治療専門医にも相談したところ、歯根吸収の可能性もあるので先に治療を勧められました。
個人的にはまず矯正治療を開始して、症状がでたら治療でも良いのかと考えています。
メリットデメリットなどご意見いただけるとありがたいです。
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- Silver Lace矯正歯科
- ( 埼玉県 さいたま市浦和区 )
- 2022-07-25 15:41:00
さいたま市のSilver Lace矯正歯科と申します。
根尖透過像の大きさがどの程度のものかわかりませんので何とも言えないと思いますが、根管治療の先生が治療した方が良いというなら先に治療をした方が良いと思います。
根尖透過像の治療は、左上6番の根管治療として始まると思われますが、矯正治療を優先して左上6番が移動してしまった場合、根尖透過像が一緒についてくるとは限らず、治療が困難になる可能性があると思います。
左上6番の予定移動量や、根尖透過像の大きさ等で対応は変わると思いますので、相談者さんが間に入るよりも、矯正担当ドクターと根管治療の先生に直接話し合ってもらった方が良いのではないかと思います。ご検討下さい。
根尖透過像の大きさがどの程度のものかわかりませんので何とも言えないと思いますが、根管治療の先生が治療した方が良いというなら先に治療をした方が良いと思います。
根尖透過像の治療は、左上6番の根管治療として始まると思われますが、矯正治療を優先して左上6番が移動してしまった場合、根尖透過像が一緒についてくるとは限らず、治療が困難になる可能性があると思います。
左上6番の予定移動量や、根尖透過像の大きさ等で対応は変わると思いますので、相談者さんが間に入るよりも、矯正担当ドクターと根管治療の先生に直接話し合ってもらった方が良いのではないかと思います。ご検討下さい。
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- 早稲田矯正歯科
- ( 東京都 新宿区 )
- 2022-07-27 11:25:00
haotaisetuさん、はじめまして。早稲田矯正歯科の隈と申します。
根管治療専門医の先生が先に治療した方がいいと仰っているのであれば、それに従うのがいいのではないでしょうか。
デメリットとしては、根管治療特に再治療は一般的に治療が複数回に渡るので、矯正治療を始めるまでに時間がかかることが挙げられます。その辺りも含めて、矯正治療・根管治療の両先生にご相談して、治療全体の計画をしっかり立てると良いかと思います。
根管治療専門医の先生が先に治療した方がいいと仰っているのであれば、それに従うのがいいのではないでしょうか。
デメリットとしては、根管治療特に再治療は一般的に治療が複数回に渡るので、矯正治療を始めるまでに時間がかかることが挙げられます。その辺りも含めて、矯正治療・根管治療の両先生にご相談して、治療全体の計画をしっかり立てると良いかと思います。