矯正の必要性について

 上顎の五番目の歯(両側)が内転びのようになっており、特に右側の歯が舌を常に噛んでいる状態で、物を噛まなくても痛みを感じます。最近では、下の歯がその内転びの歯の側面から圧迫してしまうので、物を噛む時歯茎が痛いと感じます。ますます内転びが酷くなっているような気がします…。
 矯正する必要があるのか、またその場合保険は適応されるのか、それとも舌癖などのトレーニングの指導を受けることで事足りるのか、アドバイス頂けないでしょうか?
 何かご参考になればと、関係あるか分かりませんが、中高の健診で側湾症、顎関節症の恐れありと言われたことがあります。

ニコニコ歯科 伊那矯正オフィス

2021年02月08日11時58分

その症状を矯正治療で改善することはできそうです。
その場合の矯正治療は自費になる可能性が高いです。

5番が内側に倒れて出るのは、顎の骨に歯が並ぶスペースがなく、そこに最後に出てくるからです。よって、抜歯を伴う矯正治療を勧められることが予測されます。
舌に関しては、上顎の歯に当たっている事を考えると以上は無さそうですが、診断で診てもらってください。
側湾症は矯正治療が保険が適応になる病名には含まれません。
顎関節症と矯正治療を直接結びつけることはできません。
参考になったら嬉しいです。

医療法人愛美会 アイ矯正歯科クリニック

2021年02月08日17時05分

読ませていただきました。

残念ですが保険の適応にはなりません。通常の矯正治療をすれば改善します。矯正専門歯科医院へ相談に行かれてください。

治療が成功する事を祈っています。