ありさんの相談

カテゴリ:歯列矯正

受け口

  • 投稿者 あり さん [18才 女性 学生] 2020/03/23/ 01:51
  • カテゴリー 歯列矯正 歯列矯正 治療前
  • お悩みの歯 下あご右1番 下あご右2番 下あご右3番 下あご左1番 下あご左2番

私はいわゆる受け口の症状に悩んでいます。
一度小学生のころ治療をしましたが、中学生になって戻ってしまいました。
思い切り下の歯が前に出ているわけではありません。
上の歯と下の歯は触れ合っていますが、下の歯が出ています。
歯並びは良いほうで気にするようながたつきはありません。

今、私が考えているのはキレイライン矯正というものです。(マウスピース矯正の部類に入ると思います。素人の判断なのでお手間でなければ専門家のかたに調べて判断していただきたいですが…。)

長くなりましたが、私のような症状でもキレイライン矯正で効果はありそうでしょうか?

読ませていただきました。

マウスピースによる矯正治療よりは通常のブラケット+ワイヤーでの矯正治療をお考え下さい。簡単な症例だけが適応症です。

受け口ですが、骨格性ではありませんか?横顔から下顎が前方に位置していませんか?受け口には骨格と歯の傾斜角度、あるいはその両方が原因という場合があります。しっかりと矯正歯科専門医による診断を受けてください。後悔する事になります。

診断の結果によって治療する方法が違います。

治療が成功する事を祈っています。
はじめまして。

受け口を小学生に治療して、中学生になって戻ったとのことですが、骨格性の反対咬合(受け口)の可能性があります。

文章だけなのでしっかりした診断はできかねますが、上顎より下顎の前歯が少し出ているくらいならマウスピース矯正治療ができると思います。

矯正装置としてワイヤー矯正やマウスピース型矯正装置が普及していますが、その中で、マウスピース型矯正装置にもいくつかの種類(インビザライン、アソアライナー、キレイラインなど)があり各々メリット、デメリットがあります。

例えば、インビザラインですと歯科医院によっては口腔内光学スキャナー(iTaro)にて1-2分にてお口のデータを取り込み、歯の移動をシミュレーションして理想の歯並びになるまでのすべてのマウスピース装置を作製します。

しかし、インビザライン以外の多くのマウスピース矯正(キレイラインなど)は、歯が動くたびに歯型を採取して、次のマウスピースを作製します。
歯型を採る際に大きなトレーを口の中に入れて数分間じっとしていなくてはなりません。
この印象採取を2週間〜1ヵ月位に1回行わなければなりません。
治療の進行によっては何十回も行わなければなりません。

また、料金も異なりますし、施術する歯科医師によっても治療結果に差が出ます。

一度矯正歯科医院にて相談をけていただき、現在のお口の状況を診断していただき、それに基づいてワイヤー矯正とマウスピース矯正のメリット、デメリットをしっかりと理解したうえで治療法を選択するしていただけばと思います。

ありさんが、納得いく治療ができること願っています。

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