あさひ矯正歯科医院

一生涯の噛み合わせを考えたマウスピース矯正治療を提供しております。

あさひ矯正歯科医院

当院では様々な矯正治療の症例に対応できるように環境を整えていますが、現在は主にマウスピース矯正に力を入れており、年間初診患者の半数以上がマウスピース矯正です。

【マウスピース年間症例数】
2019年:80症例
2020年:217症例

しかし埋伏歯(歯茎に歯が埋まっている)のようにマウスピースだけでは対応が難しい症例には、部分的にワイヤー矯正を用いるなどしたマウスピース矯正とのコンビネーションで治療を行うこともあります。

マウスピース矯正を始めた当初はマウスピースで、治療ができるのかと感じ、疑心暗鬼にもなりました。
そのため、軽度の症例の患者様にのみマウスピース矯正治療で対応しておりました。
これは症例数を増やすことよりも、きちんとした治療を行いたかったため、ゆっくり慎重に進めていたということでもあります。
しっかりとした治療結果を残すことができた患者様が増えてくるにつれて、マウスピースによる矯正治療の可能性を感じ、少しずつ適応させていただける患者様を増やして参りました。
これにより以前は治療が難しいと感じていたような歯の移動もマウスピース矯正で対応できるようになってきています。

初診カウンセリングで『私もマウスピース矯正をしていただけるのですか?ワイヤーでないと無理だと思っていました。』といったように患者様におっしゃっていただくこともあります。

マウスピース矯正が適応できる、できないは歯科医師の診断によって変わってきます。当院の場合は、私の経験からしますとワイヤー矯正よりもマウスピース矯正の方が、治療を提供する歯科医師の立場からは取り扱いが難しいと感じていますし、本当によく考えて治療計画を立てないと患者様にとっては大きな不利益や危険をもたらす場合もあると感じています。
小さなでこぼこひとつ、アプローチの仕方は様々ですので、マウスピース矯正をご希望される方は矯正治療についての専門的な知識や技術、治療経験があるなど、患者様が信用できると判断した歯科医院で治療を受けることを選んでいただきたいと個人的には感じております。

マウスピース矯正治療では難しいと過去診断を受けたことがあっても、再度治療の可能性を諦めたくないと感じている患者様にもお気軽にご相談いただきたいと思っています。

得意・専門とする治療や研究分野

院長 : 隅田 能英

院長 : 隅田 能英

経歴

    【経歴】
    1974年 日本歯科大学歯学部 卒業
    1979年 日本歯科大学矯正大学院 卒業
    1981年 日本歯科大学矯正学教室講師
    1991年 日本矯正学会認定医、指導医資格取得
    1996年 日本歯科大学矯正学助教授 退職
    2008年 日本矯正歯科学会 専門医認定試験 合格

    【所属学会】
    歯学博士
    公益社団法人 日本矯正歯科学会 臨床指導医・認定医・指導医
    日本歯科大学生命歯学部大学院 矯正学講師
    一般社団法人 厚木歯科医師会 理事
    特定非営利活動法人 日本顎変形症学会 会員
    あさひ矯正歯科医院 院長
    すだ矯正歯科医院 矯正担当医

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得意・専門とする治療や研究分野

マウスピース矯正をご提供するのには、治療経験や安全な歯の動き方を熟知し、そのうえで取り扱うことが大切だと考えています。
当院では、元々得意としていた矯正治療の方法はワイヤー矯正でした。そのため、マウスピース矯正とワイヤー矯正のどちらの治療法が患者様に適切な治療なのかの診断は、事前の精密検査・診断・治療計画の過程で患者様ごとに見極めた上で治療を進めていけるようにしています。

これは、当院に在籍する歯科医師がワイヤー矯正、マウスピース矯正、それぞれの治療方法について臨床経験を積んできたことを活かし、老若男女問わず様々な患者様に対して治療をご提供できると考えているからです
また、この臨床経験の積み重ねは歯が予想外の動きをしたような場合でも、様々な角度からのリカバリーに繋げられるものだと考えています。

当クリニックの特徴

当院では、兄弟、親子、夫婦などご家族で通院される方や、過去受診された方からの紹介でご来院いただいた患者様、医療従事者の方などにも通っていただけているという特徴があります。
これらは、当院が患者様に信用していただける治療をご提供できているためだと感じており、大変嬉しく思っております。

教えてあさひ矯正歯科医院のこと!

答えてくれるのは…
  • 院長 : 隅田 能英
  • 院長の隅田です。当院のこだわりや、取り組みについてご紹介します。
インタビュアーは…
  • 矯正歯科ネット運営スタッフです。
  • 矯正歯科ネット運営スタッフです。
矯正歯科ネット運営スタッフです。

得意・専門とする治療や研究分野

院長 : 隅田 能英

お子様のマウスピース矯正(一期治療)は、当院の場合、小学2年生から5年生が8割ほどを占めています。
骨格の成長度合いには個人差があるため、1人ひとり、適切なタイミングで治療を行っていきます。

治療計画については、患者様が小学生であっても老年になった時を想定していきます。そしていかに健康で長生きに繋がるような噛み合わせを作っていくかを考慮して治療計画を立てていきます。
患者様1人ひとりの一生における噛み合わせをあさひ矯正歯科医院が担っていく覚悟と責任をもって治療しています。

治療については、審美性だけではなく、噛み合わせなどの機能性も保てるように、すべての患者様の歯がより長く健康に保てるように診ていきたいと考えています。
小児期の矯正治療終了後もお子様の噛み合わせに変化がないか継続的に経過観察や必要な処置を行い、永久歯列期の矯正治療(二期治療)に備えます。

小児期の矯正治療だけで終わらせてほしいという保護者もいらっしゃいますが、小児期の矯正治療中は大人の歯が生えそろっておらず、多くの場合良好な結果を得ることができません。
中学生以降の永久歯列で過ごす時間が人生においては圧倒的に長いため、永久歯の治療まで行うことが大切だと考えています。
こういった考えのもと、当院以外でも歯科医院を選ぶ際には、小児矯正治療のみ行うという歯科医院もありますが、永久歯列の矯正治療まで完結してくれる歯科医院を選択されることをお勧めしたいと考えています。

矯正歯科ネット運営スタッフです。

当クリニックの特徴

院長 : 隅田 能英

患者様に対して「役に立ちたい、親切にしたい、不安を取り除きたい。」
このような気持ちをスタッフ一人ひとりが強く持ち、治療だけでなく、普段からのコミュニケーションでも心掛けています。

また当院の方針として、無理に新規患者を増やそうとはしておらず、まずは治療中や経過観察の患者様の診療を第一に考えています。
新規患者様の治療受け入れについては一定の基準を設けて調整し、まずは治療がスタートされた患者様の治療時間を確保するよう努めています。

写真でわかるあさひ矯正歯科医院のこだわり!

答えてくれるのは・・・ 隅田 能英先生

院長 : 隅田 能英

当院のこだわりを写真と合わせてご紹介します。

歯科用CT

歯科用CTにより、患者様個々の歯の重なっている状態、埋伏歯(埋まっている歯)の状態、歯槽骨(歯を支えている骨)や歯の根の状態や親知らずなど、あらゆる方向から立体的に確認することができるため、より正確性に配慮した診断に繋げられることが可能になりました。
歯科用CTを使用することにより、現状を正確に把握することができるため、患者様により安全な治療をご提供できていると考えています。

歯科用3Dプリンタ

3Dプリンタを導入することにより、患者様の歯型をより正確に作成することができるようになりました。
口腔内スキャナで得た画像を精度良く立体化するだけでなく、患者様には負担のかかる粘土状の歯の型取りが不要になりました。
3Dプリンタにも様々なものがありますが、当院の機種は速さにも長けたものを選別しており、保定装置(マウスピース型の後戻りを防ぐ装置)をいち早く患者様にお渡しできるようにしております。
また故障時にも備え、複数台導入しております。
口腔内スキャナで得たデータで繰り返し作製が出来るため、もし患者様が保定装置を紛失したり、破損した場合でも素早く対応が可能です。

3Dデジタル口腔スキャナ

マウスピース型矯正は歯の全周を覆うため、その精度の高さは必須だと考えています。
そのため一般的にはシリコンやゴム製の印象材を使って行なう歯型取りは行わず、2017年より3Dデジタル口腔スキャナを使っております。
特殊な光を歯に当てて撮影することで、約10万に及ぶ歯型を取るためのポイントを計測し、装置の作製に必要な歯の形状や歯列の状態をデータとして取得でき、従来の型取りよりも細かい部分までしっかりと歯型を再現できます。
3Dデジタルスキャナもたくさんの機種がありますが、常により良い精能のものにアップグレードできるようにしており、3Dプリンタ同様故障時に備え、複数台備えております。
撮影時間は約2から3分と短く時間がかからないため、嘔吐反射の強い方もストレスなく歯型取りを行なうことができるかと思います。

医院選びで迷っている患者様へのアドバイス

マウスピース矯正は難しい治療方法だと考えています。
デジタル情報だけでは判らないような、患者様の骨の硬さ、顎の動き、噛む強さの診断が必要です。
また写真だけでは判断できない歯の小さな揺れ、舌の形態、舌の動きなどは、アナログで矯正治療を担当する歯科医師が診断を行い、歯の動かし方を綿密に計画を立てていきます。
マウスピース矯正で全体の歯並び治療を希望される方は、矯正治療を専門的に扱う歯科医師を選んでいただき、治療を受けていただくことをお勧めしたいと考えています。

あさひ矯正歯科医院へのアクセス

住所
〒243-0018
神奈川県厚木市中町1-6-1 厚木セントラルハイツ1階
電話番号
0120-444-047(フリーダイヤル)
046-244-3988
最寄り駅
小田急小田原線 本厚木駅
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