おざわクリニック 医院HP
東京都練馬区栄町29-1 青山堂ビル2階矯正治療について

矯正治療は、原則として保険が適用されない治療ですので、「興味はあってもなかなか…」という方も多いのではないでしょうか?
皆様に少しでも気軽に一歩を踏み出して、歯並びのお悩みを解消していただけるように、矯正歯科の初診相談を行なっておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
主な矯正装置の種類
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メタルブラケット
一般的な矯正装置です。
ブラケットが金属(銀色)のため目立ちますが、ブラケット自体の大きさは小さいため口腔内や唇への違和感(痛み)は一番少ないのが特徴です。
また、金属のブラケットは、歯が動くのが他のブラケットに比べて多少早いようです。 -
審美的なブラケット
審美的なブラケットはメタルブラケットと違い、白色または半透明に近いため、遠目には殆どわからないのが特徴です。
強度の面ではメタルブラケットに比べると劣りますが、審美的にとても優れた矯正装置です。 -
裏側矯正装置
裏側矯正装置の最大の特徴は,矯正装置(ブラケット)を歯の裏側に装着できることです。
歯の裏側に装置があるので、舌があたってしゃべりにくいことや、発音しにくいということはあります。しかし、表側からは矯正装置が見えないので、周囲の人たちに気付かれずに矯正治療を行なうことができます。
矯正治療中の生活ポイント
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矯正治療中のブラッシング
歯列矯正中は、口腔内がとても虫歯になりやすい環境になるといわれております。
ワイヤーやブラケットを装着しているので、歯ブラシが直接歯に当たらない箇所がでてきます。そのため、磨き残しがあって虫歯になるケースが多く、ブラッシングには普段より十分気を使わなければなりません。矯正器具のまわりを清掃するためには通常市販されている歯ブラシではなく、凹凸のついた矯正専用の歯ブラシを使うことが良いといわれております。
歯ブラシのほかにタフトブラシ、歯間ブラシなどを使うこともお勧めします。歯間ブラシは歯と歯の間に挿入して使用するものですが、矯正装置と歯の間やブラケット周りを磨くのにぴったりです。歯間ブラシにもサイズがあるので種類があれば便利です。使い方はお気軽にご相談ください。
※治療結果は患者様によって個人差があります。